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 お茶の味をもっともおいしく引き立ててくれる効果があるとされるのが萬古焼紫泥の急須と言われています。鉄分の多いきめ細やかな陶土は、釉薬を施さず陶土を成型した状態でガス窯で、1200度ほどの温度で還元焼成されます。

 見た目は渋井色目の地味な印象ですが、無釉のため使い込んでい光沢を帯びて愛着のある色目に変化していくのも萬古焼紫泥の特徴でもあります。茶こしも細かな穴を手作業で明けていますが、普及品はステンレスのメッシュを茶こし部分に部品として取り付けています。

使い込むほどに味わいを増す萬古焼紫泥急須をぜひお使いいただきその萬古急須で淹れたお茶のの味を楽しんでいただければ幸いです。

 きっとお気に入りの逸品急須は萬古焼急須がかなってくれることでしょう。

 

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豊山・般若心経湯呑

笹岡豊山作・般若心経を手彫りで施した逸品。 直径6.5cm×高さ7cm程度、1個4000円