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萬古急須のカタログ(パート15)を紹介します。   2020年12月まで有効

 

 三重県四日市市で製造されます萬古焼急須・量産の窯元は現在4社ほどあり、共同の急須カタログ(全12

 ページ)を作成しています。   

 このページでは代表的な3社を掲載しました。

 カタログご入用の方は、業者に限りますが無料にて送らせていただきます。お気軽にご連絡ください。.

 
陶山窯
とうざん・touzan
番号 A9050~A9172
 

  還元焼成の紫泥が特徴の萬古急須の代表的な窯元。

 種類も最も豊富で、陶製茶こしの急須から帯網、サークル網、カゴアミなどの商品があります。転写紙を活用した、明るい絵付けの急須も陶山窯の特徴。

写真はロングセラー商品の、とり飛び出し急須。高温で焼くことによって、陶土が縮む、収縮をうまく活用した萬古焼紫泥ならではの製法です。

 
朱山窯
しゅざん
syuzan
B番号B9173~B9216

 底部に大きめのステンレスメッシュの茶こしを施した、そこ網タイプの窯元。

おーぱる急須も口先から底部にかけ、ステンレスメッシュを大きな面積で取り付け、深蒸し茶のの目詰まりに対応。

 多色の釉薬を吹き付けて、種類も豊富に提案しています。

太仙の急須は手作り萬古急須としてはお勧めの秀逸品。

 

 還元焼成の紫泥急須の窯元。軽く焼き上げる鋳込み製法が特徴。

釉薬の吹き付けによる加飾で、様々な色目で明るい萬古急須を手掛けます。

 
丸林製陶所
まるりんせいとうしょ
marurinseitousyo
G号 G7168~G7226
(旧カタログ)
 
手作り作陶家
実山窯(M番号)
正規窯(Q番号)
伊呂久窯(N番号)